ファイルを、どのユーザーやグループがアクセスすることができるかを指定する属性のことで、パーミションとも呼びます。通常、Unix 系サーバーでは、アクセス許可を、本人、グループ、他人の 3 種類に分けて記述します。r は読み取り、w は書き取り、x は実行が可能なことを示します。例えば、
rwxrw-r--
と記述されていると、本人は、読み取り、書き込み、実行のすべてが可能、グループでは、読み取りと書き込みのみ可能、その他からは、読み取りのみ可能となります。また、これを 8 進数で
764
というように表現することがあります。
アクセス許可は、すべてのサーバーで利用できるわけではありません。