EmFTP は、高速、軽量でありながら、充実した基本性能を持っています。たとえば、サーバー側のフォルダ作成、ファイル削除、フォルダ削除といった基本機能が備わっており、サーバー側のファイル属性を変更できます。ポート番号を、接続先毎に自由に設定でき、パッシブ モードの設定や、常に接続状態を保つようアイドル時に「NOOP」などのコマンドを送信できます。接続毎にタイムゾーンを指定して、ファイルの更新日時をローカルの時間で表示できます。ファイル拡張子に応じて、アスキー モードまたはバイナリ モードに変更して転送できます。接続時のローカルおよびサーバー側の初期フォルダを設定できます。最後に使ったフォルダを使用することや、フォルダを同時移動することができます。さらに、サイズ変更できる進行状況ダイアログで、動作状況とエラーをわかりやすく表示します。